GitHubにfmOAuth(v0.0.4)を公開しました

こんにちは。
株式会社フルーデンスの小巻です。

タイトルの通り、GitHubにfmOAuthを公開しました。

今回は、お知らせと「なぜGitHubに公開したのか?」について書きます。

お知らせ

GitHubに公開しましたので、ダウンロードしたい方は↓からお願いします。

https://github.com/frudens/fmoauth

使い方は、デモ動画を見てもらえればと思います。

リクエストや質問があれば Gitter にて、お気軽に連絡頂ければと思います!

https://gitter.im/frudens-com/fmoauth

お願い

もし、どこかのプロジェクトで利用された場合、「使いましたー!」と、お声かけ頂けると嬉しいです。

なぜGitHubに公開したのか?

簡単に言うと、fmOAuthのように、FileMakerから直接APIをコールしないほうが良いと判断し、私には不要になったからです。
そして、私には不要ですが、もしかしたら「誰かの役に立つかもしれない」と思ったからです。

なぜ、私には不要になったのか…

それは、Golangで開発するようになったためです。
Golangに限らず、PythonやJavascript、PHPなどで開発できる人は、私と同じように考えてると思います。

また、どんな言語であれ、便利なライブラリーやパッケージがあるので、FileMakerと比較すると、かなり効率良く開発できます。

FileMaker開発者も、一般的なプログラミング言語を勉強すると、課題解決の可能性が広がりますので、おすすめです!

以下のようなイメージです。

FileMakerから直接APIをコールする

published-fmoauth-to-github-1

GAE/Goを経由してAPIをコールする

published-fmoauth-to-github-2

Golangで作ったもの

goFMDataMigration

FMDataMigrationのオプション指定が面倒くさいので、ラッパーを作りました。

https://github.com/frudens/gofmdatamigration

sheetskv

ターミナルで、key-valueストアが欲しかったので、Google スプレッドシートのA列をキーに、B列をバリューとして、管理するためのCLIツールを作りました。

https://github.com/frudens/sheetskv

あとがき

しかしながら、いきなり「FileMaker以外の開発はハードルが高いよ…」という方には、公開した fmOAuth は参考にして頂けると思います!

Golangは、まだまだ勉強中ですが、少しづつできることを増やしていきたいと思います。

2014年からフリーランスとして活動し、2016年に株式会社フルーデンスを設立する。 最近は、GolangでCLIツールを開発したり、GAE/GoでWebアプリケーションを開発しています。

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