macOSのrmコマンドをrmtrashに置きかえる

こんにちは。
株式会社フルーデンスの小巻です。

最近は、Go言語が楽しくて時間に余裕があればGoを勉強しています!

Google Driveのファイルをlsやcpをつかって操作したいと思い、自分用のcliツールを作成しています。
まだ、作成途中ですが↓のような感じです。Go楽しいですよ!

gogdrive

最近は、できる限りターミナルで仕事するようにしているので、おすすめコマンドを日頃からググっています。

何日か前にrm -rfは危ないですよ!って記事をみたので、rmtrashコマンドを紹介します。

rmtrashコマンド

rmは落ち着かないので、rmtrashを使うのがよいと思います。

brewでインストール

$ brew install rmtrash

vimで.bashrcを開く

$ vim ~/.bashrc

aliasの設定

alias rm='rmtrash'

.bashrcの読み込み

$ source ~/.bashrc

いつも通りのターミナル生活を!

trash-cliコマンド

(最近、Debianを真剣に使い始めたので)
Debianの場合はtrash-cliをインストールしましょう。

trash-cliのインストール

$ sudo apt install trash-cli

その他

stretchのバージョンは 0.12.9.14
https://packages.debian.org/stretch/trash-cli

GitHubのバージョンは 0.17.1.14
https://github.com/andreafrancia/trash-cli

あとはGitHubをみてください!

当時勤めていた会社で FileMaker プラットフォームと出会い、インハウス開発者としてカスタムAppの開発を行う。2014年からフリーランスとして活動し、2016年に株式会社フルーデンスを設立する。最近は「URL から挿入」を使って、様々なサービスとAPI連携したり、Amazon DynamoDBやAWS Lambdaを使って開発をしています!

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