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fmSimpleCalendarをGitHubに公開しました

published-fmsimplecalendar-to-github-1

概要はこちら

fmSimpleCalendar(FileMaker開発者向けカレンダーソリューション)

解説について

ソリューションの解説記事を準備していますので、しばらくお待ち下さい。

ダウンロードはこちら

cloneして頂ければと思います。

README.mdは、後ほど更新します。

https://github.com/frudens/fmsimplecalendar

動作確認

動作確認していませんので、ご了承ください。

FullCalendarのバージョンについて

今回、公開したファイルは FullCalendar Ver3 を利用しています。

Ver3は、jQueryに依存しているためコーディングしづらいですが、Ver4はコーディングしやすいです。

そのため、今後は Ver4 を利用して更新していきたいと思います。

もし、修正してくださる方がいれば、ぜひとも、お声かけ頂きたいです。

一緒に更新できればと思います。

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GitHubにfmOAuth(v0.0.4)を公開しました

こんにちは。
株式会社フルーデンスの小巻です。

タイトルの通り、GitHubにfmOAuthを公開しました。

今回は、お知らせと「なぜGitHubに公開したのか?」について書きます。

お知らせ

GitHubに公開しましたので、ダウンロードしたい方は↓からお願いします。

https://github.com/frudens/fmoauth

使い方は、デモ動画を見てもらえればと思います。

リクエストや質問があれば Gitter にて、お気軽に連絡頂ければと思います!

https://gitter.im/frudens-com/fmoauth

お願い

もし、どこかのプロジェクトで利用された場合、「使いましたー!」と、お声かけ頂けると嬉しいです。

なぜGitHubに公開したのか?

簡単に言うと、fmOAuthのように、FileMakerから直接APIをコールしないほうが良いと判断し、私には不要になったからです。
そして、私には不要ですが、もしかしたら「誰かの役に立つかもしれない」と思ったからです。

なぜ、私には不要になったのか…

それは、Golangで開発するようになったためです。
Golangに限らず、PythonやJavascript、PHPなどで開発できる人は、私と同じように考えてると思います。

また、どんな言語であれ、便利なライブラリーやパッケージがあるので、FileMakerと比較すると、かなり効率良く開発できます。

FileMaker開発者も、一般的なプログラミング言語を勉強すると、課題解決の可能性が広がりますので、おすすめです!

以下のようなイメージです。

FileMakerから直接APIをコールする

published-fmoauth-to-github-1

GAE/Goを経由してAPIをコールする

published-fmoauth-to-github-2

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goFMDataMigration(FMDataMigrationを簡単に実行するためのCLIツール)を公開しました

こんにちは。
株式会社フルーデンスの小巻です。

FileMakerの開発をする際に、商用環境と別に開発環境を準備するのが一般的だと思います。

また、初回バージョンのシステムをリリースした後には、開発者は、開発環境を修正し任意のタイミングで、商用環境にリリースします。

そのため、リリース時には、商用環境にあるデータを開発環境のCloneファイルにデータ移行(DataMigration)する必要があります。

データ移行(DataMigration)について


これまでは、おそらく開発者自身でデータ移行ツールを作成し、事前にリハーサルをし、リリース作業をする方が多いと思います。

もしくは、リフレッシュFM(RefreshFM) などを利用しているかもしれません。

しかし、今回のタイトルにもある通り、これからは FMDataMigration というCLIツールを使うケースが増えると思います。

FMDataMigrationについて

FMDataMigrationとは、FileMaker Developer Subscription (FDS) をサブスクリプションすると利用できるCLIツールです。

詳細は、以下のリンクを見るとよいと思います。

FileMaker Developer Subscription
https://store.filemaker.com/product/FDS

Introducing FileMaker 17’s FMDataMigration Command Line Tool
https://www.soliantconsulting.com/blog/fmdatamigration-command-line-tool

FileMaker Data Migration Tool Guide
https://fmhelp.filemaker.com/docs/edition/en/migration/index.html

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Google DriveのCLIツールは skicka がおすすめ

こんにちは。
株式会社フルーデンスの小巻です。

G Suiteのビジネスエディションを契約すると、Google Driveが無制限になりますので「これは使わない手はない!」っということで、Google Driveを積極的に利用しています。

きっと、多くの方が「ドライブ ファイル ストリーム」をインストールして使っている?と思います。

ドライブ ファイル ストリームのサイズがおかしい?

私も、先日まで「ドライブ ファイル ストリーム」をインストールして使っていました。

なにかのきっかけでディスクの容量を確認した際に…

~/Library/Application\ Support/Google/DriveFS

DriveFSのサイズがえらいことになっていました。

個人的には、Dropboxのスマートシンクと同じ認識で使っていたので、なんでこんなに容量使ってるんだろう?と疑問に思いつつ…

私の設定が悪いのか?分かりませんが、ドライブ ファイル ストリームをインストールしている意味がなくなったので、アンインストールして、CLIツールを探すことにしました。

CLIツールを探す旅1

Google DriveのCLIツールをググると「gdrive」がでてきます。

Go製なので、インストールして使ってみました。

インストール

go get github.com/prasmussen/gdrive

list

gdrive ls という感じで使えると思ったが --query "name contains 'gdrive'"とか、しんどい…

しばらく使ったが、どこか違う感がありました。

$ gdrive list --query "name contains 'gdrive'" --order "quotaBytesUsed desc" -m 3
Id                             Name                     Type   Size     Created
0B3X9GlR6EmbnZXpDRG1xblM2LTg   gdrive-linux-mips64      bin    8.5 MB   2016-02-22 21:07:04
0B3X9GlR6EmbnNW5CTV8xdFkxTjg   gdrive-linux-mips64le    bin    8.5 MB   2016-02-22 21:07:07
0B3X9GlR6EmbnZ1NGS25FdEVlWEk   gdrive-osx-x64           bin    8.3 MB   2016-02-21 20:22:13

引き続き旅を続けました。

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macOSのrmコマンドをrmtrashに置きかえる

こんにちは。
株式会社フルーデンスの小巻です。

最近は、Go言語が楽しくて時間に余裕があればGoを勉強しています!

Google Driveのファイルをlsやcpをつかって操作したいと思い、自分用のcliツールを作成しています。
まだ、作成途中ですが↓のような感じです。Go楽しいですよ!

gogdrive

最近は、できる限りターミナルで仕事するようにしているので、おすすめコマンドを日頃からググっています。

何日か前にrm -rfは危ないですよ!って記事をみたので、rmtrashコマンドを紹介します。

rmtrashコマンド

rmは落ち着かないので、rmtrashを使うのがよいと思います。

brewでインストール

$ brew install rmtrash

vimで.bashrcを開く

$ vim ~/.bashrc

aliasの設定

alias rm='rmtrash'

.bashrcの読み込み

$ source ~/.bashrc

いつも通りのターミナル生活を!

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